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Kid I Like.

娘の、娘による、自分のための日記。

休みはほどほどが良いらしい。

我が家のイベント

年少クラスが終わりました。

 

幼稚園に通い出して早くも一年。早いものです。

全てにおいて、みんなよりも遅いわが娘ながら、この一年の成長には目を見張るものがありました。

闘争心のかけらもなく、逃走シーンばかり見せつけられていたあの頃が懐かしいです。

 

まだまだ、トイレも完ぺきではなく、指しゃぶりも抜けきらない。野菜はきれいによけて残し、お片付けも気分次第。それでも、毎日まいにち幼稚園でのたくさんのお友だちとの話を聞かせてもらっていると、とても楽しい気分になります。

人見知りの強い嫁は、とても頼もしい気分のようです。

 

4月からは年中さんです。昨年の娘のように、幼い子たちが入園してきます。娘も年中さんになることをものすごく楽しみにしています。はやくもお姉さん風をびゅーびゅー吹かせ始めています。追い抜かれないように頑張ってほしいものです。

 

嫁はただただ早く幼稚園が始まることを願っています。

 

寝る子よ育て。

娘の寝相が悪すぎます。

 

夜は床に布団を敷いて、父母の間に挟まれて寝ています。

気が付くと、足元の床部に転がっているため、壁から壁まで布団を敷き詰めることになりました。

さらに、布団を蹴飛ばしてしまうため、全身つなぎのもこもこ着ぐるみがパジャマです。その上から布団を掛け、夜中にころころ転がっている娘を見つけては布団を掛け直しています。すぐには見つからないほど、移動のスピードととんでもない場所に、寝ぼけた頭を混乱させられます。また、布団と一緒に腹を蹴飛ばされて、あまりの痛みで一気に頭が冴えたり、目が覚めたり。

 

一度寝たら絶対に朝まで起きない嫁は、寝相良く微動だにせず眠りを堪能しています。夜の娘の世話は、読み聞かせから寝かせつけ、夜中の布団掛けまで一切を任されています。また、娘は昼寝では寝相も良いため、嫁は翌日の私の話を聞いて状況に驚いたり、笑ったり。のんきなものです。

 

それでも、この時期は風邪をひくことが多く、

「私は気づかないんだから、責任を持って娘を温かくしてあげなさい」

さすが、起きているときにしか寝言を言わない嫁です。

球技は身体にいい。

母の日常

バランスボールがうちに来ました。

 

嫁のダイエット方法は、「何かを食べると痩せる」もしくは「楽して痩せる」に限られています。

また、ことあるごとにケーキを食べる理由を見つけてくるため、娘を産んで以来の体形をきちんと維持しています。

さすがにこれはまずいと悟ったのか、バランスボールの出番です。

とはいえ、大変な運動やストレッチは無し。とにかく座るだけ。

ボールを膨らませるのも疲れるので、旦那の出番。

効果は期待できませんが、楽しそうに跳ねているので、ストレス解消には良さそうです。

 

娘が嫁以上にバランスボールにはまってしまいました。

ひとりで遊ぶにはちょっと危険なため、親のいる時に一緒に遊ぶことが決まりです。

ボールの上で跳ねて遊ぶの楽しくてしょうがない様子です。

それを抱えている私の両腕がパンパン。これは確かに効きます。

 

続くことを期待します。

それにしても空気の抜けるのが早い。

オオカミよりトラが人気。

我が家のイベント

娘が幼稚園の発表会で、「オオカミと七ひきの子ヤギ」の子ヤギに扮してきました。

赤ずきんとごっちゃになってましたが、何となくストーリーを思い出しながら、嫁の撮影した動画を楽しく見させてもらいました。

夏過ぎの運動会では、みんなと一緒に歌ったり踊ったりする場面でも、棒立ちになって何にもできなかった娘が、今回はきちんと歌って踊っておどけています。

本当に成長したなあ、と感無量です。

 

物語は独自で独特でした。

子どもたちが遊びの中で、話を変えていったそうで、発想の柔軟さに脱帽です。

三匹の子ヤギの家に三匹のオオカミがやってくる。飴をなめて声を変えたり、粉屋さんで足を白くしたり、最後は騙されて子ヤギたちがオオカミたちを家に入れてしまう。

そこで助けに来るのが、子ヤギたちのお父さんのトラ。虎。とら。

斬新です。

最後はみんな仲良く歌を歌っておしまい。

 

娘が画面を指さしながら、一人ひとりの名前を教えてくれることなども、とてもうれしかったです。みんなと友達になれた様子。

母親譲りの内弁慶が、少しずつ成長しているさまをしっかりと見ることができました。

 

4月からは年中に進学です。

また、できることが増えていく、好きなことが増えていく、たくさんたくさん知っていく。そんな一年が過ごせたら最高です。

親も負けずに成長の一年にしていきたいです。

 

 

祭りにはのった方がいい。

我が家のイベント

ひな祭り中です。

娘も幼稚園で一年を過ごし、いろいろと物事がわかるようになっており、

今年はしっかり内容を把握したうえで姫気分です。

 

「実家にものすごく豪華なひな人形がある」

「今年から我が家でも飾ってみよう」

「かたずけるのが面倒だから却下」

元姫はそこらへんが厳しい。

 

夜はケーキでお祝い。

姫は飾りとイチゴと生クリームを少しだけ食べておしまい。そんなにケーキは好きではない。

元姫は二日間、堪能しています。

 

日曜日はじいじとばあばからお祝いにお寿司に誘われました。

姫は生魚がまだ食べられず、ポテトとイクラが大好きです。

元姫は三日間、堪能しています。

 

 

食うな走れ。

母の日常

嫁が減量に取り組み始めました。

 

もともと瘦せ型で、顔や上半身に肉がつきにくいため、周りには気づかれずにごまかしてきました。

しかし、最近ひざが痛むということで病院で診察をしてもらった結果、体重増によるひざへの負担が原因であると言われたそうです。たいそう衝撃を受けていました。私と娘は大笑いです。

 

間食大好き、運動嫌いの彼女にとって、ダイエットは大変です。

「何かを食べると痩せる」その手の情報ばかり集めて、途中で投げ出すばかりです。

 

「目障りだから食べちゃって!」

 甘いものを禁止にして、食事制限をかけているようですが、間食はなくならず、せんべいなどは普通に食べてます。ビターチョコもつまんでいます。

「家事はいい運動になる」

 窓を拭いたり、洗車をしたりはしません。近場でも車です。

「子どもの残りものを食べるから、主婦は太りやすいんだ」

 粉ミルクのころからそんな体形だったような。

 

自分に甘くて、他人に厳しい。

本当にそっくりです。

 

上手な𠮟り方。

娘の試練

叱るって難しい。

 

何でもかんでも注意したり、価値観を押し付けたり、何より感情で怒ったり。

こういったことはしないようにと気を付けています。なかなか難しいことですが。

 

礼儀作法や言葉使い、マナーなど、当人が後々に損をすることについては、きちんと聞かせるようにして叱るようにしています。

 

しかし、当の本人にとって、まるで応えていません。

後片付けができていないことなど、叱られているときは神妙な顔をしているのですが、五分も経たずににっこり遊びに誘ってきます。

目を見なさいと言う嫁には、目を大きく広げて至近距離から覗き込みます。完全に舐めてます。

しまいには、嫁は感情的に怒鳴り散らしていますが、左から右です。

聞いていません。効いていません。

 

ぼろぼろと食べ物をこぼして怒られている父や、

いつもスマホが見当たらないと騒いでいる母、

跳ね返って耳が痛いです。

 

そんな娘も、じいじが肘でもついてごはんを食べようものならば、普段叱られている文言を一語一句違えずに、えんえんとお説教が始まります。

一応、理解はしているようです。見習いたいくらい上手に叱っています。

 

自分に甘くて、他人に厳しい。

本当に良く似てきています。